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絆ブログ 2020年1月

1年の計は元旦にあり!

「合格への絆」1月号の中の記事より一部を紹介します。

新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 さて,塾生の皆さんの新年の抱負はどのようなものでしょうか?皆さんの中には,年賀状に,「勉強がんばるぞ!」とか「絶対合格するぞ!」とか書いた人もいるのではないでしょうか。年が新しくなると,何か今までの自分よりも良くなりたいという,自然で純粋な気持ちになるものです。まだの人は今日,新年の抱負を立ててみましょう。
 
今年は子年!どんな年になるかな?   
 
●「子年」に込められた意味
 子年は新しい運気のサイクルの始まりです。植物に例えると成長に向かって種子が膨らみ始める時期であり,未来への大いなる可能性を感じさせます。また,ねずみは「ねずみ算」と言う言葉があるほど,子どもをどんどん産んで数を増やしていくことから「子孫繁栄」の象徴でもあります。
 株式市場にも「子年は繁栄」という格言があり,株価が上昇する傾向にあると言われています。2020年の東京オリンピック・パラリンピックによる経済効果を考えると,その格言もあながち間違いではなさそうですね。
 
●子年の人の性格と特徴
 「ねずみ=寝ず身」とされ,真面目にコツコツと働く人が多いようです。倹約家で不要なものにお金を使わないため,若いうちから財を成すことができます。また,鋭い勘とひらめきを持ち「火事の前にはねずみがいなくなる」「ねずみは沈む船を去る」などのことわざがあるほどです。どんな状況でもその危機察知能力を活かせば,人生を難なく歩んでいけるでしょう。
 また,ねずみはどこでも生きていけるだけに,人や場所をえり好みしません。環境への適応能力が高く,誰にでも合わせられるのが特徴です。コミュニケーション能力に長けているので,自然と周りに人を惹きつけるでしょう。
 

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