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絆ブログ 園部 栄一

一陽来復!

 2021年の年賀状の賀詞にこの言葉がいいかもしれないとテレビでやってました。
 「冬が終わり春が来ること」「悪いことが続いた後で幸運に向かうこと」だそうです。
 確かに今年はいろいろ辛いことがありました。
 来年と言わず,すぐにでもいい状況にならないかなと思っています。

 さて,11月は英語で,“November”ですね。
 12ある月の中で,唯一「フォネティックコード」に入っている月でもあります。
 「フォネティックコード」とは,通話などで重要な文字を正確に伝達するための,国際的な規則です。
 例えば,“A”は“Alpha(アルファ)”,“B”は“Bravo(ブラボー)”,“C”は“Charlie(チャーリー)”など・・・。
 映画なんかで出てくることもあるね。

 
 冬になると,健康管理が大切です。暖かくして寝ることも大事ですね。

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October!

 10月は英語で,“October”。
 “Octo”は,もともとラテン語の「8」で,古代ローマでは,3月が年始であり,3月から数えて「8番目の月」だったんですね。現在では「10月」になっています。ちなみに,8本足のタコは“Octopus”と言いますね。
 31日は“Halloween”。古代ケルト人が起源と考えられている祭りで,秋の収穫を祝い,悪霊などを追い出す行事だったようです。
 受験生にとっては,睡魔という悪霊を追い払いたいものですね。ちなみに,睡魔は英語で“sandman”。砂が目に入って目をこする動作が,眠そうにしているように見えるからね。

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「7」どう読むの?

 
 7月の「7」。「しち」と読んだり,「なな」と読んだり,どっちなんでしょう。
 「シチ」は音読み,「なな」は訓読み。「4」の「シ」と「よん」も同様。数えるときは,「イチ,ニ,サン,シ,ゴ,ロク,シチ,ハチ,キュウ,ジュウ」の人が多いかな。
 でも,カウントダウンは,「ジュウ,キュウ,ハチ,なな,ロク,ゴ,よん,サン,ニ,イチ」。不思議ですね。
 では,七夕の「7月7日」の読み方は?
 みなさんの今年の願い事は?
 
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7月!

 7月は英語で“July”。
 ローマの政治家Julius Caesar(ユリウス・カエサル)にちなんでつけられています。以前は「ジュリアス・シーザー」って言っていましたけどね。
 ちなみに,8月は“August”。ローマの皇帝Augustus(アウグストゥス)に由来してます。
 7日は「七夕」です。みんなはどんな願い事をするのかな。
 夢が実現するように,一人一人を全力で応援していきたいと思います。

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水無月!

 6月は「水無月(みなづき)」。「水の無い月」なんて変だと思いますが,“無”は“の”にあたる連体助詞なので,「水の月」になります。田植えが終わり,田に水を張っておく必要があるからですね。
 6月は祝日もなく,子どもながらにとても長く感じた記憶があります。祝日ではないけど,父の日がありますね。母の日同様,感謝の気持ちを伝えられるといいですね。
 いよいよ学校が始まり,本格的に学習に取り組むことができます。精一杯がんばっていきましょう!
 
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GWの宿題の思い出!

 「GW」で思い出すのは,中学校の宿題。「俳句を三つ作ってくる」というものでした。一つはなかなかいいものができたのですが,あと二つができない。悩んだ末に作ったのが;

 こどもの日 屋根より高い こいのぼり

 兄さんと ちまき食べ食べ 背くらべ

 国語の先生が,悪い例としてみんなの前で発表しました。誰かはばれなかったんですが,とても恥ずかしかったのを覚えています。
 しかし,もしあの童謡『こいのぼり』を誰も知らなかったら,私の俳句はきっと教科書に載るくらい素晴らしい作品ではないかと・・・。

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五月病 今昔 そして 今年...

 「5月」と言えば「五月病」。以前は,「必死で受験勉強をしてきた人が,いざ進学すると,急に目標を失ってしまって,何をしたらよいか分からなくなってしまうこと」でした。しかし,最近は,「新入生や新社会人が新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込んだり,不安定になったりすること」を言うようです。と言うことは,今はもうその現象はないの?
 今年は新型コロナウイルスが,社会や個人に甚大な被害を与えています。どうか今月中に,先の見えない不安が解消されることを祈るばかりです。

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有終の美を飾る!

「合格への絆」2・3月号の中の記事より一部を紹介します。
 
有終の美を飾る!

1月は「行く」,2月は「逃げる」,3月は「去る」と言われるように,3学期はあっと言う間に過ぎていく気がします。
この時期は,1年間のまとめの時期です。分からないところをそのままにして,次の学年に進級してしまうことのないように,授業の1時間1時間を大切にするとともに,家庭でもしっかりと学習に励んでください。
「終わり良ければ,すべて良し」という言葉がありますが,この時期に1年間のまとめをしっかりとしておけば,必ず次年度に良いスタートを切れるはずです。有終の美を飾りましょう!

1年の計は元旦にあり!

「合格への絆」1月号の中の記事より一部を紹介します。

新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 さて,塾生の皆さんの新年の抱負はどのようなものでしょうか?皆さんの中には,年賀状に,「勉強がんばるぞ!」とか「絶対合格するぞ!」とか書いた人もいるのではないでしょうか。年が新しくなると,何か今までの自分よりも良くなりたいという,自然で純粋な気持ちになるものです。まだの人は今日,新年の抱負を立ててみましょう。
 
今年は子年!どんな年になるかな?   
 
●「子年」に込められた意味
 子年は新しい運気のサイクルの始まりです。植物に例えると成長に向かって種子が膨らみ始める時期であり,未来への大いなる可能性を感じさせます。また,ねずみは「ねずみ算」と言う言葉があるほど,子どもをどんどん産んで数を増やしていくことから「子孫繁栄」の象徴でもあります。
 株式市場にも「子年は繁栄」という格言があり,株価が上昇する傾向にあると言われています。2020年の東京オリンピック・パラリンピックによる経済効果を考えると,その格言もあながち間違いではなさそうですね。
 
●子年の人の性格と特徴
 「ねずみ=寝ず身」とされ,真面目にコツコツと働く人が多いようです。倹約家で不要なものにお金を使わないため,若いうちから財を成すことができます。また,鋭い勘とひらめきを持ち「火事の前にはねずみがいなくなる」「ねずみは沈む船を去る」などのことわざがあるほどです。どんな状況でもその危機察知能力を活かせば,人生を難なく歩んでいけるでしょう。
 また,ねずみはどこでも生きていけるだけに,人や場所をえり好みしません。環境への適応能力が高く,誰にでも合わせられるのが特徴です。コミュニケーション能力に長けているので,自然と周りに人を惹きつけるでしょう。
 

算数でつまずく「図形」問題の克服法とは!

「合格への絆」12月号の中の記事より一部を紹介します。

算数でつまずく「図形」問題の克服法とは!

少しずつ抽象度が上がってくる小学4年生の算数。なかでも図形単元は「試行錯誤」や「頭の中でイメージすること」が求められ,つまずく子どもが増えると言われています。『AERA with Kids』(朝日新聞出版)秋号「小学4年生 算数の壁」では,図形問題の克服法について紹介しています。
 なぜ小4算数の図形問題は急に難しく感じるのでしょうか。これまで多くの小学生に中学受験指導を行ってきた辻義夫先生は次のように話します。
 「3年生までの算数では実際に数えたり,なるべく具体的に考えたりしながら解いてきたのですが,4年生になると,見通しを立てたり頭の中で試行錯誤したりすることが増えてきます。図形も同じで,ひとつずつ具体的に考えることに加えて『これまで学んだ解き方を頭の中でイメージしながら,別の方法で解く』という学習が増えるため,少し見方を変えた問題が出ると,勘違いやミスが出てしまうのです。」
 「小3で学んだ長さの単位換算は暗記で解いてきた,という子どもは多いと思いますが,4年の面積の単位換算は同じようにはいきません。暗記で何とかしようとすると,5年生の体積の単位換算でさらにつまずいてしまうので,今のうちから『しくみや性質や決まり』など,根本的な理解をしっかりしていくことが大切です。また,頭の中だけで考えるだけでは難しいことも多いので,省略せずにいったん手を動かして書いて確認することも重要ですね。」
 
●克服法(1)面積の単位のしくみを理解しながら換算をする(単元:面積の単位換算)
 面積の単位換算のコツは,とにかく「機械的に覚えない」こと。面積は「1辺×1辺」なので,正方形の1辺の長さがどう変わるかを考えながら,辺の長さや単位の変化に合わせて面積がどう変わるかを見ていきます。イメージが難しければ方眼紙に1辺の長さを入れた正方形を描いて考えると,より具体的に把握できます。
 厄介なのは,普段なじみのない「ha」(ヘクタール)や「a」(アール)があること。「1ha」なら1辺は100メートルの正方形,「1a」は1辺は10メートルの正方形。大きい数の場合は田んぼや畑など,例を使ってイメージを持てるようにしましょう。
 
●克服法(2)色々な方法で長方形の面積を出してみる(単元:長方形や正方形の面積)
 小4の長方形の面積では,凸凹があったり一部に空白があったりして,どのように面積を出していくのか,悩ましい問題が出てきます。このような問題の場合,長方形や正方形を切り分けてそれぞれの面積を計算し,最後に合計をして答えを出す子どもが多くいます。
 しかし,足すだけでなく,全体から部分の面積を引いたり図形を移動させたりしながら色々な解き方ができるよう,考え方を引き出す声かけが大事です。どんな解き方をしても否定せずに試行錯誤したことを認める声かけをしてください。簡単に解く方法を考えたり探したりすることがとても重要です。
 
 小4の算数は,5年6年とさらに難しくなる思考算数の土台作りの時期と言えます。テストの点数だけを見るのではなく,ときには教科書を一緒に見てあげて,どこかでつまずいていないか確認してあげるといいでしょう。
 

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