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絆ブログ 2021年3月

地球のステージinみの~れ

小美玉市のみの~れにて、美野里中の1年生と「地球のステージ」をみてきました。
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桑山医師が世界各地で見てきた、「地球のステージ」での人間模様を、ギターやバイオリンを演奏し歌を歌いながら、疑似体験できました。コロナ禍で、海外どころか県外にも移動しづらい現在、1年生の地理では、世界各国を勉強していても、それは、まさに、机上の空論でしかなかったものが、映像と音楽を通して、学び、考える、絶好の機会であったと思います。
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最初に、五大陸の最高峰を「見てきた」という話を聞いているうちに、私が美野里中に通っていたころにみた映画を思い出しました。植村直己物語という映画です。植村直己氏は、五大陸の最高峰を実際に「登った」ことが30年以上の時を超えてよみがえってきました。映画を見て、植村直己氏にあこがれ、私も山登りをしたい、探検したい、と思うようになったのが、中学時代でした。その後、父と茨城県北部にある男体山を登りにいったのを覚えています。しかし、見るのと実際に体験するのとでは大きな違いがあり、現在もあこがれのままです。

中学校時代にみた、聞いた、体験したことは、その後の人生の土台となる大事な時期であると思います。この時期に、この「地球のステージ」に出会えた人と、出会えない人とでは、大きな違いが生まれてくると思いました。

私も、この「地球のステージ」に出会えて本当に良かったです。そして、これに携われて幸せです。ありがとうございます

学習塾絆 鈴木俊一



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185点UP!

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今年も無事、県立高校入試が終わり結果が出揃いました。
合格した生徒の合格体験記の一部はこちらから見れます。

今年の受験生の中で、絆始まって以来、過去最高の成績の伸びを出した生徒がいるので紹介します。
約半年で点数が185点、偏差値が19UPし、最終的に桜ノ牧高校に合格をしました。


この生徒は中学3年生の4月に入塾し、始めは中学1・2年生の内容が抜けているからと、勉強する内容を自由に決められる個別授業の受講でスタートしました。
毎週土曜日に90分の授業を行い、次の授業までに1週間分の宿題をやってくる、この繰り返しを7月まで行い、1・2年生の英語と数学の重要部分を復習しました。
7月に初めて受けた新教研テストでは、5教科合計160点、偏差値39という結果でした。

塾での学習時間を増やすため、夏期講習から集団授業に移り変えました。
この頃から、授業後に残って自習をしていくようになりました。
夏休み最後に受けた結果は、5教科合計244点、偏差値46でした。

入塾当初の目標は石岡一高でしたが、届きそうなのを実感したのか、目標校を桜ノ牧高校に変えました。
ここで満足せず更に上を目指す姿勢がよかったと思います。

年が明け、いよいよ私立入試が始まりました。ただ、思うような結果は得られませんでした。
その後の面談で、お正月にサボってしまったことを反省していました。
そこからまた新たに気持ちを入れ替えて、県立本番までいこうと誓いました。

1月末に行った最後の新教研テストの結果は、5教科345点、偏差値57。
始めの結果から比較すると、点数が185点、偏差値が19UPという結果を残しました。


振り返ってみると、この子は普段からよく「絶対受かる」「絶対合格する」という言葉を口にしていました。
たとえ根拠がなくても、ポジティブな言葉をたくさん口にしていると、本当にそうなりそうな気がするので不思議なものです。
これから成績を上げたいと思っている方、まずは口に出してみましょう。

学習塾絆 稲見


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