HOME > 絆ブログ > 稲見 祐樹 > 間違いはチャンス

絆ブログ

< 小学校1年生の問題です  |  一覧へ戻る

間違いはチャンス

今週中学校では期末テストが行われました。中学生の皆さん、思うような点数は取れましたか?
今回のテストで間違えた問題は、夏休み前に必ず見直しをしましょう。

今日は、間違えた問題をできるようにするための方法を一つ紹介します。
その方法はズバリ「間違えた問題の答えを書かないこと」です。

中学校では各科目ごとにワークがあり、テスト前にはワークの試験範囲を終わらせて学校に提出する、という流れになっていますね。
ワークを初めて解いた時に、すべての問題が正解することはあまりないと思います。
ただ、間違えた問題こそチャンスで、その問題にしっかり✔を入れておきます。この時、答えはワークに書きません

なぜ答えを書かないかというと、答えを書くことで覚えた気になってしまうからです。

✔が入っている問題は、テストの日までに何度も見て、答えが何かを見る度に思い出しましょう
思い出せない時は面倒でも、答え・解説を見ましょう。

問題を見て答えがすぐ言えるようになったら、仕上げに答えを書き入れましょう。
ただこれは学校で答えを書きなさいという指示がある場合だけで、答えを入れなくてもよいならそのままでいいです。

絆で使っているワークは答えを入れる必要はないので、このやり方が気に入った子はぜひ授業でやってみて下さい。
学習塾絆 稲見

カテゴリ:

< 小学校1年生の問題です  |  一覧へ戻る

同じカテゴリの記事

県立入試の平均点

今年の茨城県の県立入試の平均点は268点だったようです。前年より20点程低い点数でした。
2020年の教育改革に向けて問題傾向が変わってきているようです。

数学ではこれまで出題されていなかった作図の問題が出ました。方程式の文章題では答えではなく途中式を作る問題が出ました。
理科では知識があれば解けるような問題、こう聞かれたらこう答えるというような言わばパターン化している問題から、そこに「考える」ことを入れないと解けない問題に変わってきています。

これからの入試制度に立ち向かうために、日頃の学習で大事になることは、常に「考える」ことをやめないこと。
自分もそれを意識しながら子供たちに授業をしていきたいと思います。

学習塾絆 稲見

言葉って難しい

携帯で見た記事の中に、言葉に関するおもしろいものがありました。

問題です。
「5人の男の子がいて、身長はそれぞれ、A君150㎝、B君155㎝、C君160㎝、D君165㎝、E君170㎝です。この5人の中で、C君の次に背が高い人はだれですか?」

この問題、みなさんはだれと答えますか?

私は直感的にD君と思いました。
回答の集計表を見ると、D君と答えた人が50%、B君と答えた人が33%、どちらにも解釈できるが13%、日本後がおかしい、解釈できないが4%でした。

この集計表を見たとき、私は「あれ?なんでこんなにB君が多いんだ?」と思いました。
でもよくよく考えてみると、「あれ?これB君じゃね?」と思い始め、しばらく問題を見返しつつ考え込んでしまいました。

この問題に正解はなく、アンケートみたいなものと書かれていました。
「次」の解釈の仕方でB君にもD君にも考えられてしまいますからね。

言葉って難しいですね~

学習塾絆 稲見

連休明けの変化

IMG_1602 (1).jpg

メガネ変えました~eyeglass
一目見た瞬間に気付いた子、女子力高い!

学習塾絆 稲見

霞ヶ浦マラソン

IMG_1550.JPG

今年も走ってきましたdash霞ヶ浦マラソン。
健康のため、年に一度ですがこの時期は少し体を動かします。

10マイルですがなんとか走り切ってゴールできましたbearing
そのあと飲んで食べたビールとラーメンは最高でした!

タイムは秘密です。

学習塾絆 稲見

入学式

入学式.jpg
うちの長男が今年で小学生になりました。
この前までアーウーしか言えない赤ちゃんだったのに、、、
ありきたりですが、時の流れは早いですねwobbly

入学式のため約30年ぶりに行った母校の中は、当時とほとんど変わっていませんでした。
教室の中に入って思ったこと「狭いなぁ」
当時の体の大きさから考えれば当然ですね。

ランドセル.JPG
今日は親なしでの初登校です。
上級生と一緒に学校に行きました。
ランドセルを背負った姿に少しウルルときました。
そのうち慣れて何も感じなくなるんでしょうけど笑

これから学校行事で小学校に行くのが楽しみです。
息子の成長も楽しみですconfident

学習塾絆 稲見

このページのトップへ